あなたの仕事のWEB担当って何ができるの?

このコラムでは僕の仕事について書かせて頂こうと思います。

「あなたの仕事のWEB担当」っていったい何をしてくれるの?って質問をSNSでいただきましたのでコラムでも詳しくご紹介できればと思います。

簡単には社内でWEB担当を雇う代替役の認識が一番近いかな?と思います。ただしスキルに関してはプロです。求人で雇うと求人費や固定費で多額のお金が必要になりますが、月額5万円10万円15万円で使えるWEB周りのプロがあなたの仕事のWEB担当になります。

あなたの仕事のWEB担当の業務範囲は広い

例えば以下のようなご依頼を受ける事もあります。これは最近の実例です。

あるクライアントがTVerに広告を打ちたいとMTGの時に言われまして、僕はTVerに広告を出した事はありませんので未開の場所になります。

この時にどのような手順でTVerに広告を出せるかを調べて、その実現に向けてのプランを作ります。どこまでが僕が関与できる事なのか?どこを社内でやってもらう事なのか?どこを外注するのか?

計画を立てて提出します。

そこでやるやらないの判断を決めて貰うんですね。(もちろん数字や根拠も集めます)

よく社内で「あれやりたい」って事ありますよね?あれを社員に振ると思いますが、その役割をこなしているんですね。もちろん社内で適正な人物がいないから諦めないといけない場合もあったと思います。

そこを検討段階まで持ってくるのも「あなたの仕事のWEB担当」の仕事になります。

TVreをやると決まればディレクション

計画が実行に移ると次はディレクションの立場として実際に広告を出稿できる段階まで持っていきます。この時は専門の外注を使う時もあります。(TVreの場合は外注してる部分もあり)

この時にディレクションしながら出稿までの内容を進めていくのですが、僕にはもう一つ行う事があります。それが数字に関する情報や媒体独特の動きなどを把握していく事です。

運用してみないとわからない事も多々ありますが、ここでは今まで様々な広告をやってきた経験も活きてきます。KPI作ったりまぁ様々な事を行なって準備してクライアントと打ち合わせをしていきます。

広告を回し始める段階

次に広告を回し始めると、準備していた数字と実際の数字の比較検討が始まり、思ったように動かない事が何故なのか?(プラス方向マイナス方向両方)を分析していくんですね。

あくまでも事前準備は仮説をたて仮説を元にした基準値でしかなく、実際の運用との乖離は出てくるので、この乖離を無くしていく事や仮説の間違いを検証していく場にもなっていきます。

これは運用代行を依頼していても行う事で、あくまでも社内のWEB担当として数字を追いかけていく事になるんですね。MTGにも参加して一緒に精度を上げていき、他の広告媒体や導線の調整を行なったりしています。

あなたの仕事のWEB担当の主なやるべき事

実は特にこれをやりこれをやらないって事はないんです。。。

わかりやすくプランにより何をやるか?は記載していますが下に「各社個別に対応する」って書いていますよね。どちらかと言うとそっちがメインになります。

  • 一般的な保守管理(アップデート・バックアップなど)
  • 記事更新(プランにより月1回〜2回)
  • テキスト修正・画像入替
  • 解析情報をまとめレポート化

などなど一般的な内容を記載していますよね。もちろんやりますが本当の所は実は違っていて、わかりやすく表現すると。。。

プランにより使う時間が違うだけでノウハウや技術に制限を持たせていないんです。

だから実の所は、、、

  • Googleビジネスプロフィールを触ったり
  • 公式ラインを触ったり
  • SNSを触ったり
  • WEBサイトを触ったり

WEB周りの事を全て触り導線を考えたり、してるんですね。例えば一例ですがこの作業内で構造化データが必要な場合は入れてますし、管理もしています。

WEBサイトが重いと感じれば脱プラグインを目指しPHPで自作したり、記事下のボックス作りたいなと思えばPHPで作成で更新すれば自動挿入のロジックを組んだりと技術的にできる事が全て時間内であれば対応しているんですね。

そして今までは運用と制作が別になっている場合が多かったと思います。運用と制作を両方行なっている企業でも、運用費と製作費は分かれるのが当然ですよね?

だから対応できなかった場合もあると思います。

この問題を解決する為に運用も制作もこなせる僕が、運用で出てきた課題を即解決する為に即提案即制作即実装をする形をとっています。

※月々の時間制になりますのでお急ぎの場合は別途制作費を見積りで対応する場合もあります。

急ぎでなければ月々の時間内で地道にコツコツ制作をしていきます。

このような事を月末のMTGで翌月の運用(僕が何をするかを相談して決めていく)を決めていってるんですね。

あなたの仕事のWEB担当がやらない事

完全にやらないと決めている訳ではありませんが、基本的にやらない社内に残して欲しいポイントが

「SNS運用」になります。

さっきやるって書いてたじゃん!って事なのですがやります、しかしやらない方がいいです。

SNSはリアルな情報を届ける場でもあるので速効性と相性がいいんですね、この分野を外注である僕が行うよりも社内に残した方がいいって判断です。

お互いで運用すればいいのでは?と思う場合もありますが、この場合は特に注意が必要で外注に出してるんだろうなってアカウントを見ていると「外注」と「社内」の発信で違和感が生まれるんです。

トーンの違いの違和感であればまだいいのですが「事実関係に関する違和感」これが企業イメージを損なう場合があるんですね。

例えばですね「社長が明日から出張の予定だった場合」

  • 運用代行は明日から〇〇に出張すると発信
  • 現実は前乗りで今日着いていて社長は出張先到着と発信

などなど、このような形で矛盾を作ってしまう事にもなりかねないので、共同で行うには厳格なルール設定が必要ですし、またリアルタイムの発信の方がいいので(画像付けれたり・その場の感情や心が動いた発信)できるだけ社内の残した方がいい部分ではあります。

SNSも行う場合はこんな時の一例

例えばSNSを個別での集客が弱い段階の時に使う手法なんですが、SNSに成約率アップの役割を持たせる事があります。

SNSを導線として使うのではなく、意思決定の補完要素として定義づけて運用するんですね。

迷っている人にSNSを見せて成約率アップに繋げる目的の時は僕が運用していたりします。

SNSが今は集客力がなくてもこんな使い方もできるんです。そして成約率アップの役割を持たせているのでコンテンツとしては良質になります。

良質なコンテンツは集客力を作る方向の運用になりますので育っていくんですね。

どのような場合でもWEB周りを最適化する為に考えMTGで提案し、WEB周りで売上が作れる事を目指すのが「あなたの仕事のWEB担当」の運用代行サービスです。

あなたの仕事のWEB担当@なおより

現在WEB周りの運用にお困りの方、一度ご相談ください。

WEBサイトがない!でも本気で欲しい方には無料制作も行なっていますのでご安心ください。

個人事業〜中小企業までのサポートは可能ですのでお気軽にお問い合わせ下さい。

一緒にAI時代に勝ち残れる集客装置を作っていきましょう。

※AI時代の流入導線を考え同じ地域に同じ業種はお受けできませんので既に同じ地域に同じ業種のクライアントがいた場合はお断りさせていただいております。ご理解のほどよろしくお願いします。

この記事の著者