SNSの運用代行は年々増え2025年には気軽に始めれる副業として始める人も増えていきました。
その中で運用代行の数も多く、依頼したいと思うのはInstagramではないでしょうか?
手間がかかるInstagramやショート動画などは依頼先も多いし、依頼したいと感じる人も多くなるんですね。
いろんな人が自分の得意な事を始めれる素敵な時代になっていますね。
ここは僕のコラムの場でもあるから僕の考えを書く、ここで書いている事が全てではないし一つの考えとして読んでくれたら嬉しいかな。
Instagram運用代行の価格帯
Instagramの運用代行っていろんなレベルの人がいるし、いろんなレベルの事を求めてる人がいる。
- 3万円〜5万円
- 10万円前後
- 30万円前後
- 50万円〜100万円
ここまで幅広く価格が分かれるのがInstagramの運用代行です。同じInstagramの運用代行なのに金額差がありすぎるから疑問に思う人が多くなるのもうなづけます。
これは「価格帯によりサービスに違いがある」と思うのが普通なんだけど、なんとなく「価格によるサービスの違いを感じない」「同じ効果を得れるけど金額に差がある」ように受け取る人が増えているように感じます。
例えば3万円と10万円では価格設定の違いでありサービス内容に大差がないとか、さすがに30万円ぐらいの価格帯になれば違いがあるんだろうけど、なんかイマイチ違いがわからない。
Instagramの投稿には手間暇がかかる
Instagramは投稿に時間がかかるSNSになります。画像をメインにしているから工程が増えるんで。
例えばですね
- 画像を受け取り加工をする
- 画像を作成しないといけない
- 複数の画像が必要になる
単純にフィード投稿をするにも工数がかかるんですね。素材を用意してもらっても受け取る手間、加工する手間がかかります。また作成するにも手間はかかるしセンスも問われます。
またInstagram上で滞在時間を増やそうとすると1枚ではなく複数の画像が必要になります。アルゴリズムに乗せるには滞在時間も必要になるので1枚だけの投稿では難しいんですね。単純に枚数が多い方が有利になります。しかし単純に増やすだけではなくて魅力的でないといけません。
そこにキャプションから始まりリプやフォロー関係の細かい部分まで作業はあります。
最近はAIで画像を作る事もでき時短する事も出来ないわけではありませんが、、、
AIを使ったりテンプレを利用し作業時間を効率化する方法や1枚投稿で運用する事も出来ますが、基本的には上記の作業が必要になるんですね。
と言いますか依頼する側としてはオリジナルで画像を作成して欲しいし、複数枚で投稿して欲しいと望むものですよね。
では次にこれを一般的な作業時間に照らし合わせていきましょう。
Instagram投稿の必要作成時間を考える
皆さんはInstagramの投稿にどれぐらいの作成時間を必要としてますか?僕の場合は複数枚の画像を作りキャプションを書くだけで1投稿2時間〜3時間かかってしまいます。
華やかな生活をしている訳ではないので魅力的な1枚を用意できるわけではないんで、、、
そして誰も僕個人に興味がありません、、、
これって僕だけに当てはまる話しではなくて一般的なInstagram利用者の多くが当てはまる事だと思っています。だから投稿に悩むし作成時間かかる。
今回の比較で使う数字は月額運用費の3万円〜5万円の高い方の5万円と僕の作成時間をベースにして短い方の2時間をベースに考えます。
決まりました「月5万円の仕事で1投稿の作成時間が2時間」とします。
まずは投稿単価は1投稿で単価は50,000円となります。これを週に1回投稿すると5週になり1投稿の単価が10,000円となります。
これが週に2回投稿してとなると10回投稿になりますので1投稿の単価が5,000円になります。
本来請負の仕事を時給計算する事はおかしな事かもしれませんが、時給で考えてみましょう。
2時間で1投稿を作成するので価格が半分になるんですね
週1投稿の場合は時給5,000円、週2投稿の場合は2,500円なんですね。
支払う側からすると月に5万円の金額は大きな金額とも言えますが、作業内容を細分化したときには結構安くなってしまってるんですね。
この金額を見ると投稿以外の事が手薄になる事、また求めるべきではない事がはあるのは見えてくると思います。あくまでもこれが投稿する時に手を動かすだけの労力で考えていて日頃のリサーチなどは含んでいません。
Instagram運用代行の確認ポイント
Instagramの運用代行の依頼や請負をするときに僕がポイントとしてる所をご紹介します。参考にして下さい。主に僕は発注者側であり受注者ではありません。
- 月間の投稿枚数
- キャプションの文章量
- 画像作成の有無
- 画像はどのように準備するのか
以上の内容を取り決めで行います。
月間の投稿数ではなく画像の枚数を基準として、作成手法や素材提出状況にをベースに価格を見ていってるんですね。基準値をここにおいています。
投稿数をベースにすると1枚投稿と複数枚投稿では手間が変わりますよね。
そこにプラスしてリプへの対応やフォロー周り整理などの作業を加える加えないなどの細かな部分を考慮して決めていくんですね。
もちろん実績や事業との相性により投稿単価としてのベースは考えますが、ここではややこしくなるので割愛します。
Instagram運用代行価格別対応の目安
このコラムでは最初にInstagram運用代行の相場を定義しました。
- 3万円〜5万円
- 10万円前後
- 30万円前後
- 50万円〜100万円
この価格帯でしたね。3万円〜5万円
- 3万円〜5万円→週2投稿ぐらいでアカウントを動かす
- 10万円前後→週4〜5投稿でアカウントを動かすか投稿数を変えず戦略を含める
- 30万円前後→このあたりから投稿以外の戦略が使えるようになる
- 50万円〜100万円→発注した事も受注したこともない未知の世界
今までの経験としての線引きとしてはこのような感覚で見ています。
ここで発注者と受注者との間に歪みが生じてきます、、、
発注側は①の価格で③の運用代行を求めます。これは発注者が悪いとは一概に言えなくて、受注側が3万円から5万円で「アカウントが伸ばせます」「集客が増えます」「売上が上がります」と宣伝している方がいるもの事実で、、、
受注者は①の価格で③の成果を望むのが「当たり前に感じてしまうんですね」悪気はありません。人間心理ってそんなもんですよね。
費用と内容(成果のズレ)が信頼関係に響いてきますし、お互いの印象を悪い固定概念で作ってしまうんですね。
安く効果的にを打ち出さないと仕事が来ない時代とも言えますね。
Instagramの運用代行は投稿だけではダメなのか?
僕個人の意見としては3万円〜5万円の月の費用で投稿重視でアカウントを動かす事が悪い事だとは思いません。むしろ健全な判断であり健全な提案とも言えると考えてます。
なぜアカウントを動かす「だけ」の事が健全な提案と言えるのか?
- 社内のリソースを使わなくてアカウントを動かせる
- 人を雇うよりも早く運用者を見つける事ができる
- 外注の方が都合がいい事もある
月に3万円〜5万円でアカウントを動かす事に価値を感じるか?って部分が争点になるんですね。
これはInstagramの使い方にもよるのですが、後ほど詳しく書きます。
アカウントを動かす事を前提に考えると受注者側もアカウントを動かし投稿を続ける事が目的であり、その結果地道にフォロワーも増えますし、中には仕事に繋がる事もありますが、あくまでもこの費用ではアカウントを動かす事が目的です。
この表現が妥当だと思うんです。
そして10万円前後の運用代行で投稿を倍にするのか、それとも投稿数を増やさずに戦略的な部分を取り入れて集客に繋げて行くのか?って事を依頼者は選択する形が健全かな?と思っています。
Instagramのアカウントを動かして何に使うの?
Instagramのアカウントを動かすだけの価値って見つけにくい事だと思います。集客のようにわかりやすい数字に繋がらないので、、、
そして発注側が欲しいのは集客であり売上になるんです。
僕の考えはWEBサイトもSNSも「どんな目的の上でどんな役割を持たせるのか?」が大事だと考えています。
ではアカウントを動かすだけの運用代行でどんな役割を持たせるのか?と言いますと集客ではない最後の決め手となる部分を任せる事も出来ます。
- メイン集客を持っている
- しかし比較検討でつまづいている
この状態の時ですね、集客自体はすでにメインとなるものができていて、集客はそちらで賄う!でも決め手がなく困っている段階のときです。
メイン集客の制度を上げる目的です。
問い合わせ率向上、成約率の向上の役割をInstagramに持たせるんですね。
この目的を持った上で投稿内容を運用代行に依頼して導線を作っていくんですね。この期間の間にInstagramのアカウントは育っていきます。ある程度のフォロワーになりエンゲージが取れていると集客をする段階に入れます。
もちろん最初から集客を目的に作るに越した事はないのですが、、、
ここでもう1段階深く考えてみるとですね、決め手に使ってる投稿でアカウントを育ててるって事は魅力的なアカウントになっていると思いませんか?このように目的を持ち運用をする事自体がInstagramのアカウントを健全に育てていく事にも繋がるんです。
Instagramの運用代行についてのまとめ
Instagramの運用代行って幅広く価格設定されていて安い金額でも効果があるように広がっています。しかし現実はそうではなくて価格に応じてかけれる手間も変わればできる事も違います。もちろん運用者の実力も変わります。
この歪みをそのまま受け入れるのではなく冷静に俯瞰で見る事で対応できる事が変わってきます。
また受注者も未来を見たプランを提案できる事で依頼者から重要性を感じてもらえるのではないかと思います。
あくまでも個人の見解になりますので違う意見があると理解はしています。
では今回のこらむはこの辺で、今後3万円〜5万円の価格の運用代行費で最大限の効果を上げる考えについてのコラムを今後書こうと考えてますのでご期待ください。