あなたも疑問に思った事がありませんか?
SEO集客やWEB集客を事業として行っているのに電話やメールで営業活動を行ってるのはなぜ?
集客が得意なのであれば得意なWEB集客で事業の顧客を集めればいいのではないか?
これって凄く本質的な疑問でその感覚鋭いです!
もちろんWEBサイトやSNSや広告運用でWEB集客も行っているのですが、それでも電話やメールの営業が必要ないとは一概に言えないんですね。
ちなみに僕は電話営業もメール営業も一切行わず、お問合わせのみに対応しております。
では何故WEB集客の事業を行っているのに、電話やメールで集客を行っているのか?になります。
WEB集客と電話・メール営業ではリーチできる層が違う
根本はここにあります。
そしてどちらかと言いますと電話やメールでリーチできる層の方がWEB周りに疎い方が多いので、その後の発展も広がりやすい傾向があるんですね。
既にWEB集客に取り掛かっている企業はアンテナを張っていて、WEB広告やSNSで情報を集めている可能性が高くなります。
まだ本腰を入れていない人との接点としては電話やメールでの営業の方が効率よく接点を持てるんですね。
このような部分からWEB集客以外にも営業を行う訳です。
WEB運用なのに電話やメール営業では信頼性が薄い
僕は昔思っていました。
「WEB集客の会社なのに電話やメールで営業するのは実力がないのではないか?」
同じような感覚を持った事はありませんか?
このような感覚になるのも当り前の事だとは思います。
がしかし本当に成果を上げる事が出来る人も、リーチが出来る層の違いを意識して電話やメール営業を取り入れている可能性もあるので、WEB集客を目指しているのであれば固定概念は捨てて一度検討してみる事も必要になります。
信頼できるWEB集客かを見極めるには?
電話やメールで営業を行ってる人の中にも一定数成果を上げれる人もいれば、やはり成果を上げれない(事業の集客をWEBでまかなえない)人もいてます。
全ての人に対応するのは時間の無駄にも繋がりますので、いくつかポイントをご紹介します。
- 貴社のWEBサイトの問題点の「原因と改善策」
- 改善策を取り入れた時のロードマップ
- 数値と期限
- 上手く運用出来てるかの確認をいつどこでするか
この4つのポイントを聞けば十分検討できる相手かどうかの情報は集まります。
そしてこの内容をあなたが理解できる言葉で、イメージできる言葉で表現出来ているのか?を見るのもいいですね。
難しい言葉はプロっぽく聞こえますし凄そうに感じますが、本当に理解が出来ている人はわかりやすく伝わる言葉を選択し表現します。その人の理解の深さがあらわれるんですね。
逆に以下のポイントは聞く必要性は低くなります。
- なぜ運用会社が電話やメールなのか?
- 今までの実績は?
- どれぐらいの売上を見込めますか?
経営層からすると気になるポイントではありますが、初回の面談ではあまり必要のないお話しになるんですね。
電話やメールの営業に関しては既に書いている通りですし、今までの実績に関しては「過去の事であり他社の話し」になります。また売上見込みは貴社の状況を詳しくみないと判断できない部分もあります。
初回面談の時は他社ではなく自社の問題点が当てはまっているのか?また改善点が理解出来た上で成功のイメージを持てるのか?
ここに焦点を当てる方が営業相手をよく知れるし選別できる情報が集まるんですね。
大事な事は「他社の過去」ではなくて「自社の未来」です。
言葉選びの重要性
最後に言葉選びの重要性についてです。
「わかりやすい言葉で理解できるように」
ここがポイントになるんですが、この辺りを少し深堀します。
専門性が高い人は理解度が高いので1つの事柄を深く理解しています。
だからこそ例え話や言い換えでわかりやすく表現する事ができます。
しかし言葉だけで覚えている人は本質の理解度が低いので多方面からの例え話や言い換えを使えないんですね。
そして、わかりにくい専門性の高い言葉でしか表現出来ない場合は、「あなたのWEB周りの発信」もわかりにくい言葉や表現や一般論で終わる可能性が高く。この場合の集客効果は低くなります。
このような視点から言葉選びが上手い人を選ぶ方がいいんですね。
面談の時に「なんかわかりにくいな」と感じた時に空気感を感じて「わかりやすい説明」を入れてくれる人はポイントが高いですね。
今回は制作ではなく運用の話しになりますが、頭の片隅に置いておいて下さい。