今回のコラムのテーマはGoogleビジネスプロフィールとSEOについて個人の考察を書きたいと思います。あくまでも僕の調べたデータと経験を元に書く記事になりますのでご了承下さい。
既にWEB運用をしている人は、この記事で前提条件はそろいますので自分でデータを取ってみて自分で判断して下さい。また運用を依頼する企業側の人はだから全体的なディレクションが出来る人が大事なんだな!と感じて検討するキッカケになれば嬉しいです。
結論を言うと「GoogleビジネスプロフィールとSEO対策」は直接の関係性はありません。
これはGoogleが言っている事でここについて考えると都市伝説的な話しに進んでいくの、Googleが公表している「関係がない」前提でコラムを進めていきます。
ただし、運用の方法により相乗効果を上げる事も出来ると判断しているので、どんな運用が相乗効果を生むのか?について書いていきます。
この記事を最後まで読むと以下の内容がわかります。
- MEOとSEOは関係があるのですか?
- GoogleビジネスプロフィールとWEBサイトの内容は一致させるべきですか?
一段深いWEB周りの運用を目指していきましょう。
では本題に入っていきます。
Googleビジネスプロフィールってなに?
GoogleビジネスプロフィールはGoogleで検索をした時に検索結果の上に出てくる企業情報でありGoogleマップとも呼ばれています。
検索結果より上に表示される事でGoogleマップで上位表示(3位以内)に入ると集客に繋がると言われてるんですね。
MEO対策と言われ業者も多いですよね。
MEOの営業では以下のような形で営業される事が多いのではないでしょうか?
- IP分散で店舗360度、数キロから地図を使い走る
- 口コミをAI返答で自動化
などなどを売りにしている業者もありますよね。個人的には推奨しないやり方なのですが、今回は本題ではないので置いておきます。
普通に運用していればまだ上位表示の難易度は高くないと思っているのもMEO対策なんですね。そこにリスクを取って行う必要はあるのかな?と思うんです。
今の視点だけはなく未来の視点も持って欲しいなと思っています。
Googleは歴史的にグレーな手法やハックに近いやり方には、対応してきた過去があります。
ハックに近いIP分散や、ユーザー満足が下がる可能性を秘めているAI返答は今後対策される可能性もありますから、最初から取り入れなくてもいいのではないかと
それよりも感謝の気持ちを伝える場所として使う方が、今後の運用も安全ですし今後の顧客に対してもプラスな印象を与えれる場所が口コミの返答とも言えるんですね。
権威性をGoogleサービスが担保してくれている
Googleビジネスプロフィールのコンテンツとしては
- 企業情報
- 口コミ
- 投稿
- サービス内容
などを始め様々なビジネスの必要な要素が集まっているんですね。
これが1つのポイントになっていると思っていて、Googleのサービスが詳しくあなたのビジネスの内容を担保しているんですね。
ただ書いているだけではなく、そこに口コミと言う消費者の声が蓄積されていくんです。
ここに価値があると考えています。
WEBサイトの構造化データ
Googleビジネスプロフィールのデータって実は構造化データで表示するものの集まりのように感じませんか?僕は感じるんです。
だからGoogleビジネスプロフィールに記載している内容とWEBサイトに書いている情報を一致させる事が大事になってくると考えてるんです。
WEBサイトの中でも同じ情報を書くことや、Googleに伝わるように書いているサイトがいいと言われていますよね。
そしてWEBサイトでは記載内容を構造化データとして組み上げる事でGoogleビジネスプロフィールと一致させていく事が出来るんですね。
サイトの記載を一貫し、Googleビジネスプロフィールにも同じ内容を記載する
ここまでのポイントをまとめると
- Googleビジネスプロフィールには会社の情報を載せている
- Googleビジネスプロフィールは構造化データで表示する内容ばかりが記載されている
- だからWEBサイトも構造化データを書き内容を一致させる
①~③のこんな感じの流れですね。
MEO対策を行いGoogleマップでは上位表示が出来ただけでは、その評価をそのままWEBサイトに影響を与えるのか?と言うとGoogleはそこまで簡単ではないんです。
今までも様々な手法やテクニックでGoogle検索を攻略できる手法はありました。(現代では通用しませんが、、、)そのようなデータを積み上げているGoogleがMEOの評価が上がったからといってSEOに反映させる事はしないです。
もし出来るのであればWEBサイトでのサービス内容などが違うサイトでもGoogleマップで上位表示される事で評価される事になり、この隙間をつけばGoogleの信頼度の低下に直結しますからね。
だからWEBサイトの内容も一致させる事、そしてそれを論理的に記載する構造化データで書く事が重要だと思っています。
個人で調べると多くのWEBサイトが当てはまっていた
多くのサイトを調べたのですが、調べた方法はWEBサイトとGoogleビジネスプロフィールを見比べる事もしましたが、知り合いの運用者の運用手法を聞いたり、製作者の意図を聞いたり様々な形でしらべました。
数多く調べたのですが、僕個人の1つの答えでしかないので数字で表すのはやめておきます。
公式では無い事を言いふらす事はしたくないので、、、
ただし、以下の2つを行っているサイトが検索で上位表示されているサイトも多くGoogleビジネスプロフィールでも上位を取っているサイトは多かったです。
- Googleビジネスプロフィールの情報とWEBサイトを一致
- WEBサイトには構造化データを記載
運用を行う人はここで書いている前提条件で調べて自分で実感してほしいし、業者に依頼する企業も1つではなく複数の事を繫げる事で効果を最大化できる事を知って欲しいです。
実際にSEOをやろうとすればMEOも対象になるし、MEOをやろうとするとSEOも対象になる。
そして構造化データがポイントになり、検索から会話の流れになってる今の時代です。
構造化データがAIの引用にも有利になっていく。
このようにMEOとSEOとAIOは繋がっていく事になるんですね。
口コミも「review」の構造化データがありますが、あくまでも自分で管理できる場所に記載する内容なので、自演も出来る事はGoogleもわかっていますよね?
こんな時に自社のサイトに載せつつもリンクで導線を作る事でGoogleに「本当の情報だよ」って伝える事が出来るんですね。
このような運用がE-E-A-Tに繋がっていき、Googleからの信頼度が高いWEBサイトを作っていく事に繋がっていくんですね。
単純な運用歴で昔は勝負出来ましたが、今はもっと詳細をGoogleは把握出来るので表面的な形ではなく、本質的な「良いサービス」を心掛ける必要があるんですね。
GoogleビジネスプロフィールとSEO対策について
今回のコラムはビジネスプロフィールとSEO対策についてのコラムでした。
この内容は実際に相談をされる事や質問される事も多い内容ですのでコラムとして書かせていただきました。
このコラムをまとめると