リフォーム会社選びの意味は無い!失敗の無いリフォームをするなら営業マンを見極める!!

リフォームの営業マン

リフォームをする時会社選びに慎重になる事は普通の事なのですが

善いリフォームをする上で会社の存在はそこまで大きな問題にはなりません。

理由としては決まった商品を販売している訳ではない!この1点になります。

リフォームは普通の買物と性質が違います。

商品と施工を購入する事になります。

商品だけであれば価格で決めて全く問題はありませんが施工を含む買物になるので話しはそう単純にはいきません。

結局の所営業担当の資質が大きく問われるのがリフォーム工事になります。

担当営業でお客様満足度が大きく変わります。

今回はリフォームをする時に会社選びはさほど重要では無い理由と、リフォーム会社を選ぶ時どの辺りに注意するべきか?について詳しく解説していきます。

担当営業で大きく変わるリフォーム工事

担当営業の存在がリフォーム営業では大きな影響を与えます。

ご契約後~完工までの間を担当する事になりますので工事の内容全てに影響が出てきます。

  • ご近所の挨拶まわり
  • 工程表の作成
  • 工事の段取りの説明
  • 工事内容のチェック
  • 緊急時の対応

このような内容は全て担当営業が対応する事になります。

金額も大事だとは思いますが上記の内容も必ず必要な大事な内容になります。

むしろリフォーム工事のご契約内容のメインの内容になります。

ネットでの口コミはあてにならない

そしてリフォーム会社を探す時にネットの書き込みを重視する人も多くいらっしゃいますが、ネットの口コミもあてにはなりません。

リフォーム系の口コミの場合会社に対する書き込みではなく担当営業に対しての書き込みが多く見られます。

そして同じ会社の中にも営業のアタリハズレがありますので結局のところ口コミもあてにはならないのです。

口コミを見て素晴らしい内容だったとしても担当営業が優秀だっただけに過ぎないのです。

あなたの担当になる営業が優秀かどうかは別問題になります。

逆に口コミを見て最低な評価の会社であっても担当営業が変わればその限りではありません。

個人の能力と言いますか属人生の高い業種になりますので、口コミはあてにならないと考えていた方が無難です。

会社自体の対応はチェックしておきましょう

リフォーム工事が上手くいくかどうかは担当営業次第です。

しかし会社自体が対応する内容に関しては口コミの意味はありますし、リフォーム工事前には確認しておくべき内容になります。

例えば以下のような内容になります。

  • 支払い方法
  • クレジットカードの利用が可能か
  • 施工保証

このような所は会社での対応になるので会社での対応になる部分は下調べをして確認しておく必要があります。

会社対応以外の部分に関しては担当営業により評価が変わるので必要のない情報になります。

現地調査~契約までの間で営業マンを見極めよう

リフォーム工事を検討に入れると契約するまでの間に営業マンを様々な打ち合わせが出てきます。

現地調査でご自宅を拝見する所から始まり、プランの打ち合わせ、プランを元に商談、変更内容や工事の中でのトラブルが起こりそうな場所の打ち合わせ等様々な内容があります。

そこで担当営業の人柄や性格や経験値などを見極めるようにして下さい。

金額差があっても信頼ができる営業マンに工事を任せる方が確実に善いリフォーム工事になります。

実際にご契約を頂く時には他社の方が安かった等の声は日常的に聞く内容になります。

リフォーム会社選びは一括見積サイトで

リフォーム会社の現在の集客のメインはチラシになります。

よく新聞の折り込みや投函されているかと思います。

時代はネット社会になってきていますが、リフォームを検討しているお客様の割合は年配の方が多く今の時代でも集客のメインはチラシになります。

チラシが投函されていた事によりそのリフォーム会社に電話をする事が多くなると思いますが、当ブログを見て頂くぐらいのネット環境がある方でしたら一括見積サイトの利用が賢明です。

一括見積サイトをご紹介しているページへのリンクになります。

結局のところリフォームではリフォーム会社よりも担当営業の方が重要になりますので、一定のレベルの会社であれば会社による違いは出ません。

一括見積サイトには登録するのに独自の基準を設けています。
そこ基準を超えて登録しているリフォーム会社であれば会社としての差はほぼほぼありません。

出るのは営業マンの差になります。

一括見積サイトを利用して見積り依頼をし担当営業を見極めて契約をする

この流れで対応する事がリフォーム工事の最善の形になります。

一括見積サイトを利用する注意点は以下のリンク先の記事になります。

担当営業マンを見極めて後悔のないリフォーム工事をして下さい。

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